オーダードレッサー

  1. オーダードレッサー オールナットのデスク型ドレッサー(製作64)

    もとはこちらのドレッサーをご覧いただきスタートした製作でした。

    ひのきのオーダードレッサー

    デザインの感じはそのままに
    部屋の雰囲気に合わせてすこし重厚な仕上がり感をめざしました。

    オーダードレッサー

    特注鏡台ドレッサー

    サイズはコンパクトですが
    それ以上に感じる風格というか。製作したこちらの人間が言うのもなんですが
    とにかくぎっしり詰まった感じが特徴でした。

    完成後、写真だけ先にお送りしていましたが、
    お届け後に改めてご依頼者からは喜びのメールをいただきました。

    いつもドキドキのオーダー製作ですが
    とにかく喜んでいただけることがこの製作に関われる喜びかもしれません。
    毎回新しい発見と喜びの声。オーダー製作は本当に楽しいです。

  2. お部屋にジャストサイズ色々ドキドキしたオーダードレッサー。(製作63)

    新築中でオーダードレッサーを検討中の方よりご相談がありました。

    「壁から壁の間をぴったり家具で埋めたい」

    まず最初にドキドキしたのはこの「壁から壁」です。

    170710-1

    建築図面の寸法と実際に完成した時の部屋は
    多かれ少なかれ誤差があると考えて普通。建築図面の寸法で作ったら
    ほぼアウトになると思った方が良いからです。
    (設計が悪いのではなく、もちろん施工が悪いのでもありません。
    建築とは現場が収める取り合いがあるので、多少動くものです。)

    170710-2

    そのため製作はギリギリまで待って、内装仕上がり後
    あらためて寸法を取り直していただき、それでもジャストは怖いので
    壁から壁マイナス20ミリで製作を開始。(それでもドキドキでした。)

    170710-3

    またこの壁面には「マルチメディアコンセント」があるため
    チェストの裏側にはCATV AC100V LAN(ネットは後で中止になった)などがあり
    大げさだけどチェストにそれらを機能させる必要がありました。
    下の巾木コンセントは掃除機用に。

    170710-4

    そしてドキドキその2

    今回の塗装色は、壁紙を参考にしたブルーグリーンのような中間色。

    希望に近い色を探すため、実際にサンプルを製作しての確認。

    実は本当のところ、チャレンジな色だと感じたからです。
    (納品の時に正直にお話させていただきました。笑)

    実際の完成品は、疑念を払拭させてくれる爽やかな仕上がり感に納得でした。

    170710-5

    ただ、中の仕様はこれまでに製作したオーダードレッサーの
    良いところを参考にして充実した内容に。

    170710-6

    細かく仕切られたジュエリーケースなどは
    これから収納するアクセサリーが想像できて見てるだけで楽しい。

    170710-7

    階段を上がることを想定して
    通路を問題なく通れるサイズを優先してのチェストの製作。
    分割したけど個々にも使えるし、並びを変えることで多様性もある。

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    そして見た目ではわからないけど
    分割できる仕様のドレッサー。

    無事に収まってよかった。これが一番最初の感想。

    そして、ご依頼者がとても喜んでいただけたこと。
    ずっとメールで連絡を取り合いながら製作させていただいた甲斐がありました。

    オーダー製作はドキドキが99%ですが
    喜んでいただけた瞬間に、それまでの緊張感が吹っ飛びます。

    オーダードレッサー、本当に製作が楽しいです。

  3. 卓上 デスクトップ女優ミラー(製作62)

    机の上にミラーを置くだけで、ハリウッドミラースペースが作れる
    デスクトップ型女優ミラーのオーダー製作をしました。

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    電球は8個。1個のワット数が30w位で丁度よい女優ドレッサーが完成しました。
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    サイズはW600 H700ほど。もちろんサイズは机やテーブル、チェストなどに合わせて製作可能です。

    既存のデスクにミラーを追加して、簡単女優ドレッサーなどいかがでしょうか。

  4. オーダー女優ミラー 自宅でビューティサロンのドレッサー(製作61)

    女優ミラーサロン美容

    ご自宅で総合的なビューティサロンを開業されている方から
    女優ミラーのオーダードレッサーをご注文いただきました。

    お客様へお見せする美容関係の商品も飾れるように
    展示什器的なチェストもドレッサーに合わせてお作りしました。

    ショーケース的な什器

    「オーダードレッサーらしさ」とは何か。
    使い勝手やサイズ、仕様などはもちろんですが、見た目でも市販品には無い表現も必要だと思い
    今回の塗装は、水性の塗料のやさしさと、油性の塗料の耐久性を組み合わせ
    一見すると水性塗装のように見える仕上げにしました。

    そのため、優しい雰囲気が全面に出て、一般的な白の家具とは別物。まさにオーダー製作。

    チェストとドレッサーの台は弊社のプロパー商品を使って
    納期と価格を抑えることに。

    とても満足いただけました。

    このように、フルオーダーしなくても、世界に1台だけのオリジナルドレッサーが
    製作可能です。女優ミラーをご検討の方、ぜひ参考にしてください。

  5. オーダー女優ドレッサー スタジオミラー製作(製作60)

    じょゆどれスタジオミラー

    4月。新年度。新学期。入社式。入学式。桜。

    今日は靜岡祭り。
    去年は大御所花見行列で武士に仮装して馬に乗り
    駿府城公園スタートで、普段は車が往来する四車線を通行止めにした
    市役所・県庁前を満開に近い桜の下を優雅に練り歩いていました。
    今年は桜の開花が遅れて、靜岡22年ぶりの4月開花となったようです。

    最近、化粧品メーカーや美容室、メイクのデモンストレーションをする場所など
    イベントや店舗からのご要望の多い「じょゆどれスタジオミラー」の別注ホワイトカラーです。

    こちら、コーポレートカラーに合わせた塗装も可能。
    店舗のイメージカラーなどあれば特注対応します。

    スタジオミラーの詳しい説明はこちらのサイトをどうぞ。

    来週の週末は桜の咲き出した街の風景を撮りに出かけてみます。

  6. ドレッサー設置の写真をお客様からいただきました。(製作59)

    本3面ヴィーナス別注ドレッサー

    先日納品しました本3面ドレッサーの別注カラー(ベッドフレーム合わせ)。
    お客様よりお部屋設置後の写真が送られてきました。

    「ベッドの色になるべく合わせたい。」

    ということでベッドの一部(小さな引き出し)をお送りいただき
    その色になるべく近くなるよう塗装しました。

    実際にはベッドとドレッサーの素材は違うので、同じ部屋に置いた時に
    違和感が無い仕上げを心がけました。

    こうして設置後の写真をいただけるのはとてもうれしいです。
    私達も自分の家ではいろいろシミュレーションしますが
    部屋の大きさ、床、壁など違ったシチュエーションでの設置風景は
    なかなか見ることができなく貴重な機会です。

    気に入っていただけたようで、私達もとてもうれしいです。

    オーダードレッサー、このあともまだまだ製作中です。

  7. オーダードレッサー:アンティーク調女優ミラー(製作58)

    アンティーク女優ミラー

    去年の11月からご相談いただいて、色々試行錯誤重ねながら
    当初の納品時期に遅れること1ヶ月と少し。
    アンティーク調にデザインした女優ドレッサーが完成しました。

    シャビーな女優ミラー

    収納スペースは既存の持ち物が入る分だけにして最小限にし
    4本脚の雰囲気とミラーの明かりとデザインを優先。
    塗装色にもこだわり重厚なベッドの色に負けない雰囲気を醸し出してます。

    クラシカル女優ミラー

    材料は国産のヒノキ。ひのきと言うと和風な家具を想像しますが
    塗装方法やデザイン方法によってまったく和の雰囲気がなくなります。
    むしろ無垢材が豊富に使える分、デザインの幅は広がります。

    明かり付きで好評の女優ドレッサー「じょゆどれ」は、シンプルなデザインで
    白や濃いめの茶系のドレッサーは多いと思いますが
    このようなデザインでまとめてみるのも一味違ってよいのでは?と思います。

    オーダードレッサー、現在も製作進行中です。

  8. オーダードレッサー透き通るようなメープル。(製作57)

    オーダードレッサーメープル

    一番最初にご連絡いただいたのが4月なので
    半年後に無事納品になったドレッサーです。

    とてもシンプルなドレッサーですが
    メープル材の透明感がなんとも言えず玄人好みと言いましょうか。

    特注メープルドレッサー

    基本的な使いやすさを最優先にしたデザインです。
    椅子が無いのは、すでに気に入ったメープルの椅子を購入予定。

    オーダードレッサー隠し引き出し

    隠し引き出しなど、それでも収納にはいろいろとアイディアをちりばめた仕様に。

    繰り返しになるけど、とてもシンプルなドレッサーなので
    写真では雰囲気が伝わりにくいかも。
    実際に見ると木が透明感を持っていて、とても気持ちよい。

    なんとなく感じるのですが、オーダーで女優ドレッサー以外のご依頼があるのは
    普遍的なデザインが逆に無いのかもしれません。

    なにより、ご依頼いただいた方に満足いただけるのが嬉しいこと。

    オーダードレッサーの製作はいまも同時進行中です。

  9. オーダー女優ミラー じょゆどれプリマと特注チェスト(製作56)

    じょゆどれプリマパールホワイト

    弊社ドレッサーでも大人気の「じょゆどれプリマ」パールホワイトに
    特注で180cmのチェストをセットにしたご注文をいただきました。

    特注のチェストはそのサイズから、搬入のことを考え自社での配達。

    そこで到着した新築の家は
    今まで配達した中でも別格と言っていいほどの建築。
    建築の雑誌に掲載される予定とのこと。中庭から2階への搬入。こんな搬入は初めて。

    収納半三面プリマ パールホワイト
    (反対側からの写真)

    とにかくどこを見ても隙の無い部屋の作り。
    ドレッサーとチェストを合わせて270cmあるのに、まったくそのサイズを
    感じさせない部屋でした。

    現在もオーダードレッサーとチェストなど、色々な組み合わせの特注製作中です。
    またこちらで紹介していきます。

  10. スタジオの控え室に。まさに「女優ドレッサー」(製作55)

    女優ドレッサー「じょゆどれ」は元はと言えば
    「芸能人の控え室にあるようなドレッサーが欲しい」
    という要望から生まれたドレッサーですが
    最近はそのドレッサーを本当に「控え室」へ
    納品する機会が増えてきました。逆転現象です。

    楽屋女優ドレッサー

    サイズ w800 d470 h1750
    磨耗や汚れに強くメンテナンスフリーを重視したメラミンを天板に使い
    それ以外はポリ板と塗装の組み合わせによるホワイト仕上げです。

    控え室女優ミラー

    基本デザインは担当の方が考えてくださり
    私たちはそれに基づいての機能と部品などの組み合わせに専念をしました。

    最初、ちょっと鏡が大きいかなとも思いましたが
    スタイリストが付くとなると、やはりこの位のサイズは必要ですね。

    ハリウッドミラー女優楽屋

    搬入の翌日には、すでに「あの」大女優や「あの」大御所俳優が使われたようで
    このドレッサーを使用して作られる番組の放送は2017年春からのようです。

    設置後に施設の中を案内していただき、実際使っている控え室を覗いたり
    撮影につかうスタジオ内は番組制作の苦労の裏側(一つの番組を作る大変さ)が
    垣間見れた貴重な体験でした。

    テレビなどのメディア関係の控え室用や
    雑誌などの静止画フォト撮影スタジオの控え室に
    この女優仕様のドレッサーをご注文いただく機会が増えております。

    一般人が持つイメージの「楽屋で女優さんが使う明かりのついたドレッサー」が
    現実のものになってきました。

  11. どこでも女優ドレッサー「ドコじょれ」(製作54)

    女優ドレッサー

    女優ドレッサーを卓上で使いたいという問い合わせは
    実は以前から多かったのですが、今回オーダー製作にてご注文いただきました。

    写真のように、今使っているデスクや家具の上を利用できるので
    ドレッサーを新たに設置するスペースが無いというご要望に応えられます。

    どこでも女優ドレッサー

    ドレッサーのような収納力はありませんが、テーブルなども女優ミラーに早変わり。

    LEDを使用して軽く、薄く、発熱量も少ないのが特徴です。

    「じょゆどれ」の鏡部分だけ欲しい、そんな方いかがでしょうか。

  12. メイクに最適なライトとは。(色温度)

    自分の顔を鏡で見るときに、蛍光灯と電球の下では
    顔色がまったく違って見えます。

    これお化粧の仕上がりに大きな差が出る重要なところだと思います。

    ただ、難しいのが出かける時間帯とか
    向かう場所のシチュエーションによっても光は違うだろうし。
    (オフィスなどの明るい蛍光灯の下なのか、飲食ならば少し暗めの光とか)

    いわゆる「色温度」のお話しで、赤い光(暖色)と青い光(寒色)がどのくらい
    混在してるのかが分かれば具体的に照明を考えることができると思い
    便利なもので、最近のスマフォアプリには色温度を見ることができるものがあり
    いいお値段のアプリでしたが使用したので実験結果を残しておきます。

    luxmeter

    最近はLEDを使うことが多く、LEDの光は一般的に白に若干青が入るような
    イメージなので、これがアプリによって数値になり可視化できました。

    まず(1)は曇り空の色温度です。
    緑から青が全体に強く、赤やオレンジの暖色はほとんどありません。

    で(2)のLEDの明かりですが、なるべく自然光の影響を受けない場所で
    見てみると、やはり緑から青に全体のピークがあり、若干赤やオレンジの光も
    入っています。環境光の影響もあるし、アプリなのでどこまで正確な数値化は
    少し考慮しても、曇り空に近い傾向が分かりました。(若干青も強い)

    それで(3)ですが、こちらはLEDの明かりに室内の明かり(電球)を点灯し
    一般的な室内を想定してみましたが、これだど赤から青まで全体が入ってます。

    最後にLEDは消して室内の電球だけを(4)で測定しました。
    これはショップや雰囲気重視の飲食店などがこんな感じの色温度になるかと
    思いますが、やはり青の光はほとんど見えず、暖色系が中心です。

    このように場所によって色温度に違いがありますが
    LEDの光は比較的、日中の自然光に近い色温度の分布だと感じました。
    ただ、その日のシチュエーションによって色の調整ができればベスト。
    室内の間接照明など、電球色を入れる等の工夫でその辺のカバーが
    可能かとも考えましたが、これから照明を考える上でもう少し詰めて
    みたいと思います。

    注意)
    LEDには電球色もあり、またメーカーによっては色温度が3段階位に
    設定している場合もあります(電球色・昼光色・昼白色)ので
    一概にこの結果と同じとは言えません。ご了承ください。

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