オーダードレッサー

  1. ドレッサーオーダー製作:ワクワクが伝わりました。

    女優ミラー

    最初に結果からお伝えすると、わたしが一番感じて欲しい「ワクワク感」を
    ご依頼いただいた方から、「ワクワクしました」というメールを
    返信いただけて本当に良かったと思うオーダー製作となりました。

    ドレッサー女優ミラー

    ライトの点灯の方法などデザインの細部について、ほぼメールだけで製作し完成しました。
    画像みていただくと分かりますが、一つ一つのライトを個別にオンオフできる仕様です。
    今回ご依頼者に簡単に会うことはできない距離のため、考えてみたら一度もお会いすることが
    できませんでしたが、それでも会った事があるイメージがあるのが不思議です。

    女優ドレッサーオーダー製作

    ファブリックは支給いただきました。お気に入りのファブリックで椅子も統一。優しい雰囲気です。
    その他、書ききれない約半年に渡る意志疎通があって、このドレッサーが完成しました。

    一番うれしいことは、もちろんご依頼者が喜んでくださった事ですが
    それ以上にワクワク感が伝わった事かもしれません。

    オーダー製作、毎回緊張の連続です。
    けれどもこの喜んでいただける瞬間が、次の製作に繋がってると思ってます。

  2. 気になるオーダードレッサーの注文方法を教えて。

    オーダードレッサーで一番難しいのが金額のご提案です。
    一つ一つの仕様が本当に色々で、定価がないのが特注製作なんです。

    ドレッサー半三面鏡オールナット

    今回ご注文いただいたドレッサーも、最初のお問い合わせから
    納品まで半年以上の時間が掛かりましたが
    納品後にお喜びのメールいただき、本当に良かったです。

    ドレッサーオーダーチェスト

    ちょっとした変更
    例えば、塗装色を変えるとか、椅子を変えるとか
    ランプを追加するなどは、弊社ではオーダー対応とは言いません。

    オーダー製作とは
    「オリジナルデザインで世界に一台だけの製作」と関本家具装芸ではとらえてます。

    カタログに掲載のドレッサーを検討されてて
    「塗装色を変更できますか?」
    「椅子やファブリックを変更できますか?」
    などはオーダードレッサー対応ではなくて
    日常的に普通にご提供してるドレッサーと同じになりますので
    ご安心ください。(敷居は低いです。)

    フルオーダードレッサーにはできないけど
    ちょっと変更してオリジナル感を出してみたい。

    そんなご要望は迷わずにカタログ請求からお願いします。

    もちろん、世界に一台しかないドレッサーのご要望も熱烈歓迎です。

  3. フルオーダーよりもリーズナブルなセミオーダー「本三面製作」

    本三面ドレッサー

    本三面のドレッサーをリーズナブルな価格でオーダー。
    というご要望にお応えして、本体(下台)は既製品のクリスタルドレッサーを使い
    鏡部分だけを特注製作にしました。

    モダン本三面鏡台

    鏡を閉じるとすっきりと収まる仕様。

    シンプル本三面ドレッサー

    めいっぱい広げると本体の幅より広くなりますが、通常合わせ鏡として使う場合
    斜め45度近辺が使いやすいため、設置場所に余裕が無くても使い勝手は大丈夫です。

    本三面の鏡

    鏡同士が直接当たらないようにフェルトを付けますが
    このフェルトの下には強力なマグネットが仕込まれていて
    閉じた時に「ピタ」っと鏡が止まります。

    女優ミラードレッサー

    ちなみに鏡を変えることでこのような女優ミラーにも変身できます。

    フルオーダーでは予算が合わないなど、既製品を取り入れることで納期も短く
    コストも安くなるセミオーダーもぜひご相談ください。

  4. デスク型オーダードレッサーとオーダーチェスト

    コンパクトなデスク型オーダードレッサーとチェストのセットの製作でした。

    オーダーデスク型ドレッサー

    デスクとチェストは両方とも横幅60センチ(並べて120センチ)とコンパクトですが
    両方ともその限られたスペースの中には、1センチ単位でのこだわり収納があります。

    デスク型オーダードレッサー

    閉じると完全フラットなデスクになるドレッサー。
    椅子も箱型で中が収納、下が引き出しの収納力重視な箱椅子。

    オーダーチェストドレッサー

    チェストの引き出しはほぼ高さ5センチで統一。
    中の仕切りパターンを細かく設定。
    ここに入るものが何かはわかりませんが、お客様が考えられた仕様です。

    チェストセットのオーダードレッサー

    仕切りなどは組子になってて、あとからでも取り外しが可能です。

    静岡の家具職人が作るドレッサー、市販品と比べたら値段もそれなりになりますが
    安価な輸入家具や量産家具では実現できないオリジナル1台を製作できます。

  5. 黒のオーダードレッサー(女優ミラー)

    今回製作のオーダードレッサーは
    ベースに「収納半三面ラルゴ」を使っての製作でした。

    収納半三面ラルゴ黒

    左右の大きなスライドレール引き出しを3分割にして
    それぞれ独立して使えるように。

    ラルゴ収納半三面ブラック

    塗装はマットなブラック。
    引き手はアンティーク調のゴールド(お客様支給)

    アンティークハンドル

    ハンドルが一段と良い雰囲気を作ってくれます。

    ラルゴ収納半三面女優ミラー

    通常電球のソケットは白色を使いますが
    ドレッサーが黒のためソケットも黒に変更。

    ラルゴ収納半三面閉じた時

    こちらは鏡を閉じた時のスタイル。
    鏡の写り込みが無くて好評です。

    マットな黒は重厚感があり、アンティーク調のハンドルとの相性がとても良く
    雰囲気あるドレッサーが完成しました。

    フルオーダーで作るドレッサーも良いですが
    元々あるドレッサーのサイズで、仕様変更でもオリジナル感たっぷりの
    オーダードレッサーが製作できます。

    オーダー製作検討中の方、ぜひ参考にしてください。

  6. 久しぶりの高級材・ブラックチェリーのオーダードレッサー

    ブラックチェリードレッサー

    新築に合わせて納品のオーダードレッサーとチェストです。

    新築だけに内装に使う材はきっと選定に色々考えられたんだろうと思いますが
    今回オーダー製作としては初めてのブラックチェリー材でした。

    ブラックチェリーオーダー製作家具

    ブラックチェリーは15年前位に製品として使っていた材なので
    使うのは初めてではありません。
    独特の優しい風合い、女性的でもあり男性的でもあり。

    ただ扱いが難しい材でして
    極端に日焼けし易い材料で、塗装前の保管は本当に万全な注意が必要です。
    あっと言う間に日焼けして変色ます。(塗装後はゆるやかになります。)

    ブラックチェリーオーダードレッサー

    もともと明るい色の材料だけに、ほとんど色を付けることはできません。
    無色透明の塗料を塗り重ねる塗装になりますが、いわゆる「濡れ色」と言って
    素材に無色の塗料を塗ると、濡れた色に変化します。

    塗装で色のコントロールができないとなると、素材で決めるしかありません。
    その為、材料の選定でほぼ全てが決まる製作になりました。

    オーダー製作ドレッサーブラックチェリー

    引き出し収納部分にも、鏡のサイズにも、オーダー製作らしい細かなご希望が詰まった
    ドレッサーとチェストになりました。

    現在、チーク材・オールナット柾目材のオーダー製作も始まってます。

    材料指定での製作も可能なオーダードレッサーご検討ください。

  7. オーダー製作「壁掛け女優ミラー」

    壁掛け女優ミラー

    もともとデスクトップ型の女優ミラーを製作していますが 「どこでも女優ミラー」

    このミラーをベースにして、壁掛けできる女優ミラーのオーダー製作をしました。

    壁掛けの場合、気になるのは「壁への取り付け」です。

    壁の中に木ネジなどが止めることができるよう、しっかりと下地を入れておかないと
    取り付けが難しいため、できれば大工さんや施工会社に取り付けをお願いするのがベストです。

    新築時、リフォーム時であれば、設計士と打ち合わせすることで安全に取り付け可能です。

    壁掛け女優ドレッサー

    ちょっとしたアレンジで生活が楽しくなるオリジナルの女優ミラーが製作できます。

  8. 少しサイズが大き目のオーダードレッサー(女優ミラー)

    アンティーク風オーダードレッサー

    こちらも約半年の期間を経てお届けができました
    オーダー製作の女優ミラーです。

    幅約100cm。天板までの高さも通常より少し高くしてあります。
    鏡も全体的に少し大きめ。
    なぜかと言うと、とてもスラッとした長身で
    最初お会いした時モデルさん?と思うような方からのご依頼。
    ご本人もそれを思っていて、大きめのドレッサーが欲しいとのご要望。

    アンティーク加工ドレッサー

    ベースとなったドレッサーはこちら。→「白いロワール」

    収納はそこそこ必要なので、脚にはせずに引き出しを優先。

    当初、茶系のドレッサーを検討していましたが
    心のどこかに白が欲しいという気持ちがあって、迷ったすえに白のアンティーク風加工を選択。

    椅子のファブリックはご自身で選ばれました。このファブリックもとても良いですね。

    白アンティークドレッサー

    画面で伝わりにくいかもしれませんが、白も少しこだわっていて
    ほんの少しですが、クリームが入ったような白。
    カチッとした印象を和らげて、経年で少し色が変化したような。そんな感じに仕上げました。

    女優ミラー白アンティーク

    そして重要な光の女優ミラー仕様。
    鏡が大きくなった分、ライトの数を6から8個に変更。
    明かりは十分すぎるほどの光量があります。

    やはりベースに何かのドレッサーを参考にして、自分仕様の一台を考えるのが
    お互いに共通のイメージを作りやすく、製作もし易かったです。

    オーダー製作、女優ミラーにかぎらずベーシックなタイプも現在進行中。
    具体的なお問い合わせはカタログ請求からどうぞ。

  9. ほっとした。そんな納品と製作。

    チェストと特注ドレッサー

    こんな事は滅多に無いのですが(初めてでした)
    オーダー製作でご注文いただいたドレッサーが
    依頼した運送途中で破損してしまいました。

    もちろん、再製作です。修理ではなくゼロから改めて製作。

    オーダードレッサー

    とてもシンプルですが、塗装の仕上げにはこだわりました。
    色を決めるため、納品先まで伺って打ち合わせ。
    微妙な色調を再現するために、何度もテスト塗装を繰り返しました。

    オーダー家具

    おそらく最初のお問い合わせから10ヶ月くらい経ちましたでしょうか。
    一つの家具を作るというのは、本当に真剣になりますね。

    オーダー製作は毎回、緊張、緊張の連続です。

  10. 全部ミラー貼りの女優ミラー。

    製作難易度の高いご注文でしたが、いままでにないドレッサーができました。

    女優ミラークリスタル

    天板と引き出し、側面もすべて鏡で仕上げ。

    女優ミラー じょゆどれ

    女優ミラーらしく、鏡のまわりはLED電球で明るさとテンションがアップ。

    鏡貼のドレッサー

    幅広の鏡面カットが豪華さをさらに高めてくれます。

    ステンレス鏡面ドレッサー

    脚も鏡らしく、ステンレスを鏡面加工仕上げ。

    最初、存在感が高すぎるドレッサーが仕上がるかな?と思いきや
    全体鏡面にすることで部屋全体が写り込むため、逆に部屋の色に溶け込んでしまうことがわかりました。
    一見派手でありながら、存在感を消してしまう不思議なドレッサー。

    チャレンジなドレッサー。
    予想を引っくり返す仕上がり。
    このようなご要望も関本家具装芸で実現可能になります。

  11. マラソンと美とファッションて関係あるんだ。

    長距離か短距離かと言われたら、間違いなく短距離走が得意だった小中高時代。

    今のマラソン人気にはとても体がついていけない。たぶん5キロも無理。

    フルマラソンに参加する女性の友達から
    名古屋マラソンは別名「ティファニーマラソン」と言って
    完走するとティファニーのネックレスがもらえる超人気の大会だと聞き
    そのギャップに驚きました。

    長距離を走る自信がない自分としては42キロを完走できるだけでも
    すごいこと。さぞストイックに大会に挑むんだろうなと勝手に想像していた。

    だけど友達から聞いたマラソン大会は、コーディネートを楽しんだり
    汗につよい?化粧品を選んだりする女性も多いと
    マラソンに対するイメージが全く変わってしまった。

    持ってる体力をすべて使い果たし、なりふり構わず大会に挑む人もいるだろう。
    それとは違い、知らない場所を散歩感覚でランニングすると思えば
    それはファッションにも
    気を使いたくなる気持ちよく理解できます。

    どんな場所でもシチュエーションでも、女性っていつも美について気をつけて
    楽しんでいるんだな。

    ドレッサーメーカーとして、まだまだ考えることありそうだなと気がついた
    静岡マラソンの日でした。

    女優ミラークリスタル

  12. ユーザーとの会話がメーカーとしてなぜ大切なのか。オーダー製作

    ロワールドレッサーホワイト

    ご依頼いただくお客様はいろいろな趣味趣向があり
    中には私たちが思いつかない選択をされることがあります。

    ただそれが、思いもよらず絶妙な組み合わせを生み出したりして
    仕上がりに驚く機会があります。

    柄のあるファブリックは「挑戦」なんです。

    小さな面積でしっかりと柄の良さが出てくるのか。

    そんな不安を払拭してくれる組み合わせとなりました。

    ロワールドレッサーホワイト

    私たちのような小さなメーカーとして大切なのは、欲しいと思ってくれる人の「真芯」をとらえるものづくり。

    こんな組み合わせが存在するんだという、お客様からのヒントがありました。

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