• モールテックステーブルの新しい脚が追加されました。

    ベージュの天板に合う白に近いクリーム色の脚。

    浮遊感あるカラーのベージュ

    女性に人気のカラー、モールテックスベージュ(BM08)。
    脚には4本独立した斜め脚を使い、天板のベージュに合わせて白い脚を組み合わせ。脚は白に見えてもほんのすこしクリーム色。真っ白と違って優しさがある白です。

    足先には同色のアジャスター付き

    サイズは120cm 150cm 180cmの3サイズ。
    奥行きは80cm 天板までの高さは73cm。
    もちろんサイズオーダー対応です。

    180サイズに4脚のIKPチェアー

    180サイズなら6人でも十分使えるサイズですが、4人でゆったりと使うのもおすすめ。

    こちらは120サイズ。4脚でも使えますがジャストサイズ。

    二人で使うとか、スペース的に大きなサイズが難しい場合なら120サイズがおすすめ。4人がけでも使えます。

    150サイズなら4人でゆったり使えます。

    このテーブルの一番人気のサイズは150。4人でゆったり使えるサイズ。もちろん2人で広々と使うことも。在宅ワークが増えてこのサイズでデスクにする方もいます。

    ちょっと豪華にこんな感じの椅子も合わせられる。

    斜め4本脚とステンレス脚の比較。
    春の日差しのあたたかさを感じるカラー:ベージュ

    コンクリートのような素材感のモールテックスですが、カラーによってとても優しい仕上がりが得られます。モルタル感たっぷりのモールテックスも人気ですが、そこまで泥臭いデザインを求めない方にはこちらのベージュがオススメです。

    ショップ見本

    ショップはこちらです ikpイカピー


    家庭での使用はもちろんですが、店舗や会社などでジャストサイズをお求めの場合はサイズオーダーもご検討ください。

  • 新築の家具:特注家具製作を担当しました。

    リビングから見るキッチン

    とにかく日当たりの良い部屋で、現調から取り付けと何度も入らせていただいたこちらの物件、明るく抜けの良い天井高が特徴なLDK。ずっと居させてもらいたい2階の部屋でした。

    キッチン側から見るリビングスペース。

    白基調でありながら、色々なトーンの白で構成されているため、硬くならず居心地が確保されている。テレビボードは壁から壁、床から垂れ壁とぎっしり遊びない寸法での製作。

    同じデザインの収納スペース(左側)

    8枚扉で構成された収納スペースは縦2メートル、幅47センチで完全なるシンメトリー。こういう自由なデザイン設計が注文住宅と特注家具の組み合わせの良いところ。

    キッチンカウンター越しに見るリビングスペース。

    使いやすそうなキッチンから見るリビングは、まだこれから住まわれる家族の動きが見えてきそうな幸せな雰囲気。こんな部屋で一日過ごしてみたいですね。

    キッチンの収納スペース。

    奥行きが60cmとかなりの収納力がある。窓枠と天板の隙間はほぼ0(ゼロ)ひやひやしましたが、大工さんのおかげできっちり収まりました。

    1階の日当たり良いお部屋も白基調
    ウォークインクローゼット。これだけあればかなりの量が収納できそう。
    こちらは淡いピンクにグリーンのきれいなライト。難しい色の組み合わせだと思いますが、センスですね。
    なんの部屋?と思ったら物干しスペース。かなり贅沢な場所ですね。
    外構がまだ未完成ですが、存在感ある外観。

    この他、玄関の収納スペースも製作させていただき、とにかく白でまとめられた物件は久しぶりの内容でした。普段は木目を生かした塗装が多いのですが、ここ最近はお客様指定の色で塗装したりと単色での製作も増えてます。

    新築・リフォームに合わせての特注製作にも対応してます。静岡に限らず対応していますのでご要望ありましたらお問い合わせください。

  • ショップ看板製作 A型折りたたみ

    一番最初に作った自社ショールーム用 折りたたみ看板

    はじまりは自社ショールームの看板が欲しくて製作しました。

    5年前?自社ショールームを改装した時に、お客様に場所がわかるようお店の看板が欲しいなと思い、家具屋らしく、ikp(古材家具シリーズ)らしさの素材感がある折りたたみ式を作りました。

    それを見たお友達が同じのを作って欲しい。ここからが製作のはじまり。

    SNSで看板をアップしたところ、共感してくれたお友達から製作の依頼がありまして、第2号の看板が完成。この頃はまだ文字が薄くてちょっと見にくい感じ。幅も少し広め。

    お客様のインテリアショップさんからも製作の依頼が。

    お友達がブランディングしたお茶屋さんの看板の製作依頼も。

    なんとなく皆さんがこの看板に共感してくれ、少しずつですが看板製作が増えてきました。サイズも当初より幅を狭くして見た目とのバランスを整えました。

    イベント用に幅を狭くした持ち運びに便利な300サイズタイプも製作。

    展示会や野外イベント、マルシェなどに出店する時にもう少し持ち運びやすい看板が欲しくなり、自社用看板で幅300ミリの小型タイプも製作。これはこれでかわいい感じ。この頃から文字の視認性を考えて黒文字に変更。

    インスタを見て、ということでご依頼いただいた看板。デザインが良いと看板が引き立ちます。

    どこから情報が広まるか分からないものですね。看板製作の依頼が全国からくるようになり、最初は自分の看板が欲しいだけで作ったのが、今では兄弟が徐々に増えてきました。それこそ1ヶ月位休めたら(ぜったいに休めないけど)今までにお作りした看板のお店を車で巡ってみたい。飲食店さん、カフェやコーヒーショップ、ケーキ屋さん、美容室さん、パン屋さん、マンションショールーム、インテリアショップ、ファッション関係のセレクトショップさんなどなど。自転車屋さんもあった。きっとそれぞれに個性あるお店に違いないと想像してます。

    木の色を変えてほしい。というご要望もありました。みなさん本当にデザインが良いんです。
    文字の色を白にしたい。そんなご要望もありました。

    もともと仕事という概念がなく初めた看板製作ですが、とにかくお送りいただくデザインの良さに毎回感心しながら良い刺激をいただいてて、作っている最中とても楽しい。そして見えない部分で少しずつですが改良をしていて、今回また新しい仕様ができました。

    ウェイト置きの新バージョン。重りを載せて倒れにくくする。

    店外で使うと悪天候時に看板が倒れにくいようにしたい。そんなご要望があり、重りを載せられる仕様を追加しました。開きどめの機能も併用してます。使わない時には普通のA型看板と同じ。若干重たくなりました。

    石でも良いし、水タンクなどのウェイトやブロックやレンガでも対応。

    漬物石のような石ですが。(笑)もっとスマートに水を入れるタイプのタンクなどを使えば見栄えも良くなります。

    こんな巨大な看板も製作しました。

    とにかく最初は自分の看板が欲しかったから始まった看板製作。お店のオーナーからのご依頼はもちろん、デザイン会社様からクライアントへの提案など、色々な方面で活用いただいてます。これからもブラッシュアップしながら新たな看板を作ってみたい。肩の力を抜いた製作ですがご要望お待ちしております。

    ショップ見本

    ショップはこちらです ショップ看板製作A型折りたたみサインボード


  • オーダードレッサー:リッツ女優ミラーをベースにしたLEDバーライト仕様(オーダー製作113)

    左右にLEDバーライトが付いたシンプルな1面女優ミラー

    ドレッサーリッツ1面鏡を使い、ミラー部分をオリジナルで製作。

    本体色 ミルキーホワイト ファブリック スモークピンク

    何度か弊社のショールームにお見えいただき、最初はプロパー品(既製品)でご検討いただいてましたが、最終ミラー部分をオーダーでの製作となりました。

    収納が便利な椅子タイプJ

    少しピンクに見える本体カラーはミルキーホワイト。木目を活かしつつ、木の素材感を残した薄いホワイトはふんわりと優しい雰囲気に。

    ティッシュが取り出せる好評な椅子 ドライヤーなども収納可能

    ドレッサーの天板に置きっぱなしになるティッシュボックスを椅子の中に収納できる。座りながら右手でさっと取り出せるから、すごく便利と好評な椅子です。引き出しにしまうと、メイクアイテムの収納を邪魔してしまう、かと言って必需品なティッシュボックスをアイディアで解決。空いてるスペースにはドライヤーなども収納可能。

    LEDライトのオン・オフは天板で。1500wまで対応のスイッチ付きコンセント。

    鏡の右側にスイッチ付きのコンセント。手元で簡単にLEDの点灯ができる。最大1500wまでの容量が大型ドライヤーもサポート。スマートフォンの充電スペースとしても利用できます。

    高さにゆとりある深い引き出しにはスライドレールと取り外しできる仕切り板付き。

    引き出しの深さを上から徐々に深くして、色々なアイテムを効率よく収納できる引き出し。A4サイズが入るサイズでちょっとしたデスク代わりにも対応。もともとこのドレッサーは「ホテルにあるようなシンプルなデスクタイプが欲しい」というお客様のご要望からできた形。初めて製作から10年以上経ちますが、いまでも人気のデザインベースです。

    すっきりと座る位置の中心に合わせてミラーを配置。

    0(ゼロ)ベースからドレッサーをオーダー製作する場合と違い、本体を既存ドレッサー、ミラーをオーダーという組み合わせは製作のハードルが低く、それでもオリジナル感が十分に出るセミオーダーもおすすめです。

    ベースとなった女優ミラーリッツはこちら。

    ショップ見本

    ショップはこちらです 女優ミラーリッツドレッサーLEDライト椅子付き(パールホワイト)


  • 引き出し付きダイニングテーブル(集成材)リペア再生再塗装

    ウレタン塗装1回目。

    ダイニングテーブルの修理再塗装のご依頼をいただきました。ご近所の方でしたので引取に伺い修理開始。事前に画像をお送りいただきました。

    現状のテーブル。全体的に塗装剥がれなどあるが、集成材(無垢)のため削ることができる。このタイプは再塗装が可能です。

    ここまで使ってもらえたらテーブルも本望でしょう。ですがここからさらに長く使っていただけるよう再生作業に入ります。

    まずは古い塗装を落とすことから。集成材のため全体の削り落としが可能。

    クリモノ脚の削り出し。古い塗料が若干残るがかなり木地が見えてきた。
    天板も古い塗料を削り取ります。思ったより塗膜が厚く、塗装剥がしに手間取りました。
    側面もしっかりと削り込みます。

    古い塗料を落とすと同時に細かいキズも一緒に削ります。ただしどうしても深いキズが残るので、もともとの色よりも濃い目にして、キズを目立たなくする塗装をします。

    裏の見えない部分で試してから塗料を調整。下塗りに入ります。

    テーブルの裏側などで特に見えにくい部分を最初に着色します。若干濃淡の調整をしながら色決めをして、1回目の着色作業に入ります。

    天板の着色後。色を塗っただけなので塗料感はまだ少ない。
    脚も同様に着色。こちらもまだ塗装の初期段階。

    家具塗装は1回で仕上げるのではなく、下塗りをして色を決めて、その後塗膜を付けるために3〜4回ウレタン塗料を重ねていきます。1回でドバっと塗料を乗せるより、薄い塗膜を重ねた方が実は作業性はよく、仕上がり感も深みが増します。

    下塗り後、1回目のウレタン塗装。スプレーガンで塗布します。

    スプレーガンで塗布して、乾燥。乾いたらサンドペーパーで表面を平滑に削り、またその上からウレタン塗料を塗布。そして乾燥、研磨。この工程を必要に応じて3〜4回繰り返します。

    ウレタン塗料が乗ったばかりの表面。水で濡らしたように光っています。

    こちらもウレタン塗料を塗布した状態。下塗り後と比べて明らかに深みが出ました。

    ウレタン塗料は水気に強く、完成後は水拭きでガシガシと手入れが可能ですが、余分な水気はなるべく残らないように乾拭きして頂いたほうが、より長持ちします。また鍋などを直接置くと熱で変色する可能性があるので、鍋敷きなどの使用をおすすめします。

    引き出しの中も同じ塗装に。のちのち使うのにお手入れしやすくなります。
    最終工程が終わり、あとは乾燥待ちの状態に。

    最後にウレタンフラット塗料を塗布して完成。弊社のウレタンフラットはつや消し100%の塗料を使っています。つや消しは落ち着いた雰囲気と木目の深みを表現できますが、半ツヤ消しなどの塗装もご希望で可能です。

    脚を取り付けて、引き出しを戻して完成。
    天板の木目も少し濃い目の着色で深みが増しました。よく見ると細かな傷は残ってますが、あまり気にならないレベルまで戻りました。
    脚の雰囲気もなかなか良い感じ。

    完成写真をメールでお送りしたら、とても喜んでいただけました。無垢材のテーブルは再塗装が可能なため、私たちも作業しながらどんどん表情が変わるので、その変化を楽しみながらの再生になります。

    使いやすそうな引き出し。

    テーブルの修理には、まず素材が対応できるかの確認から始まります。

    修理費と送料(引取と完成後の配送)は新しいテーブルが購入できる位の費用が必要になります。この家具を使い続けたい、という理由が無いと修理再生は向いてません。ただ、家具には生活していた色々な思い出や記憶がセットになっています。特にテーブルは家族で共有しているため、特別な場所でしょう。

    新しいテーブルも良いと思いますが、もし使い続けたいというご希望ありましたらご相談ください。まずはメールで現状の写真をできるだけ多くの角度からお送り頂けると助かります。

    週明けにはまた新たなテーブルが引取あります。こちらもどのような再生になるのか非常に楽しみです。

  • ジュエリーチェストとガラス棚チェスト(とワードローブ)オーダー製作:112

    1年前にオーダードレッサーをご購入いただいた方からの追加ご注文。

    ドレッサーの雰囲気に合わせて、ジュエリーチェストとガラス棚チェスト、それにワードローブの3点を製作しました。ワードローブの写真は撮れなかったため(大きくてあまり動かしたくなかった)2点の写真を残しておきます。

    左:ジュエリーチェスト 右:ガラス棚チェスト

    白い塗装色にクリスタルのツマミという極めてシンプルなデザイン。

    ガラス棚も至ってシンプル。

    取り外しできるガラスの棚も本当にシンプル。磨いたガラスの棚小口が緑色に見えるのが強調されるシンプルさ。

    ジュエリーチェストの1段目

    ここからがオーダー製作らしさ。一段目は右半分を細かな仕切りで区切って、左はフリーなスペース。

    2段目と3段目は同じ仕様

    2段目3段目は1段目の仕切りよりは少し大きめですが、それでもかなり細かな仕切りで区切られていて、同じ仕様となっています。

    4段目。2・3段目よりもさらに少しゆったりとした仕切り。

    4段目はまた少し間隔を広げて仕切りで区切る。ここまで様々なサイズを作ると色々な収納に対応できそう。ご依頼者からのご指定のサイズです。

    5・6段目の引き出し。今度は格子ではなく長めの仕切り。

    こちらは細かく仕切りは入れてありますが、長物が収まる仕様に。何が入るのか興味津津ですが、こちらもご依頼者からの指定です。

    7・8段目の引き出し。

    こちらは格子状ですが、4段目よりもまたさらにゆったりとした間隔。実はこの引き出しは1〜8段目まではどこでも入れ替えが可能で、使ううちに頻度によって場所が変えられます。

    9段目、ここは完全フリースペース。

    一番したの引き出しは仕切りなしのフリーな使い勝手。ここは少し深めの仕様となっています。

    主張しない白と、外観からは見えない引き出しのスペック。

    見た目のこだわりも大切ですが、弊社の職人は細かな格子や細工もご要望に合わせて製作ができますので、オーダー製作らしい仕様をご希望でしたら、ぜひ中身でもご相談ください。

  • ルフラン七分3面をベースにしたオーダードレッサー(オーダー製作:111)

    オーダー製作での近道はベースとなるドレッサーを決めて、そこに自分の好みを取り入れる方法です。

    ルフラン両袖 7分3面 LEDライト付きドレッサー パールホワイト色

    スペックは幅75センチ 奥行き41センチ 高さ168センチと姿見としても使えるコンパクトサイズの3面鏡。これをベースにしてオリジナルオーダーとなりました。

    ルフラン両袖をベースにサイズ変更。

    こちらのオーダー製作は幅90センチと一回り大きく、引き出しも左右が同じ高さで統一されています。鏡部分は基本的に75センチタイプと同じですが、もともと鏡が大きいため、使い勝手も見た目バランスも良い感じです。

    閉じると本当にシンプルなフォルム。

    少し分かりにくいかもしれませんが、左右の鏡が中央で重なっています。半3面とは幅の半分で鏡を作るので、半三というのですが、こちらのドレッサーは左右の鏡の幅を半三よりも広くしてあるため、七分3面という言い方になります。合わせ鏡ではなるべく左右の鏡が広い方が見やすくなります。

    すべて引き出しの両袖ドレッサー

    引き出しはオーソドックスな作りです。いっしょに写っているファブリックは以前にも使った立体感ある花柄のモケット調。高級感ある手触りが人気です。

    鏡の後ろも収納スペース。これも三面鏡ではスタンダードな作り。

    以前にお客様とお話しした中で、化粧品の「二軍」という表現があって、お化粧しない私でもどこか腑に落ちた印象に残る言葉。普段は出番が少なくめったに使わないため、アクセスが良くない場所で待機いただく。だけどいざという時の出番のために、一軍の代わりに取り出せる、そんなスペースが便利なんです。と。なるほどと聞き入ってしまいました。そんな使い方ができる鏡裏の収納スペースです。

    ネックレスなどのアクセサリーが絡まない回転式のフック

    透明感があり、存在感が薄い回転式ネックレス掛けです。こちらもネックレスをたくさん持っているお客様には大変好評。数を追加することもできます。

    「ルフラン両袖七分三面 パールホワイト椅子付き」 はこちら。

    こんな時期だから、本当は伺ってオーダー製作の相談をしたい。という方が増えております。たしかに越境は慎重になどと言われると、なかなか気持ちがスッキリしませんね。弊社のショールームはだだっ広くて密になりにくい環境ですが、メールと電話でも十分にオーダー製作は可能です。まずはカタログ請求フォームよりご連絡お待ちしております。

  • お客様との間隔を取るためのセット面改装(美容室)ドレッサーオーダー製作:110

    今の時代を映したご注文。これが新たなスタンダードになるかも。

    スタジオ女優ミラー オープンタイプ オーダー製作

    今回製作したスタジオミラーはベースとなっているデザインがあり、サロン、美容室はもちろん、コスメショップ、メガネ屋さん、メイク関係のイベントなど、その時の状況でいろいろ形が変わる汎用性が高いドレッサーです。

    スモークピンクのスタジオミラー 収納はオープンタイプ

    比較的年齢層が上のお客様が多いとのことで、シックなカラーよりもすこし艶やかで気持ちが明るくなるカラーが良いということで、こちらのスモークピンクをお選びいただきました。

    ブルーの中にグリーンが見えるベビーブルー スタジオミラーでは初の色。

    こちらはフェアリーテールドレッサーで使っているベビーブルー色。ブルーという方もいればグリーンという人もいて、見る人によってどちらとも取れる微妙な中間色。圧倒的に女性に人気で、男性にはなかなか理解できない特別な色のようです。(私は好きです)

    木目が透けて見えるから、ピンクでもいやらしさが無い。自然な発色が特徴。

    単色のピンクの場合、一歩間違えると品が無くなってしまいますが、このスモークピンクは木目が透けて見える素材の色をうまく混ぜて仕上げるため、すこしかすれ感もあり、優しさとあたたかみある雰囲気にまとまってます。

    ピンクに比べて少しクールな印象のベビーブルーですが、やはりどこか優しい感じ。

    こちらのベビーブルーも木目がすけて、かすれ感がのこる仕上がり。ペンキのように一色で塗装するのではなく、ステイン(透ける塗料)を何回にも分けて、薄く薄く塗り重ねていくためこのような発色が得られます。

    設置後の写真をいただきました。ベビーブルーをスモークピンクがサンドイッチ。

    メールと電話のやり取りで、お店の状況がわからないため、この2色の取り入れに若干緊張感はありましたが、ご依頼いただいたお店の方に喜んでいただけたようで、なによりこちらも嬉しいご連絡。三密を避けるお店の改装には現在助成金なども用意されているらしく、そういったサービスを上手に活用した場合は、弊社でも帳票関係を申請に合わせて作らせていただいてます。事務処理は増えますが遠慮なくお申し出ください。

    ベースとなっているデザインのスタジオミラー はこちら。

    ミラーを両面にしたり、引き出しを無くしたり、バーチェアに合わせて高さを変更したりと、ベースデザインから様々な形に変えることができるスタジオ女優ミラー。レトロな電球を使ってますが、こちらもLED(別途お見積り)に仕様変更もできます。お店やイベントの状況に合わせた製作、なんでもご相談ください。

  • お問い合わせが多いオーダードレッサーをベースに女優ミラーを製作しました。

    2019年に製作した幅120センチ ライト15個オーダードレッサー

    SNSにおそらく出ているのだろうと思いますが、こちらのドレッサーに関するお問い合わせが多いため、一般的な使い方に合わせたリモデルをしました。

    幅90センチ ライト6個のLED女優ミラー
    幅90センチ ライト6個のLED女優ミラー

    売れ筋サイズのドレッサーは75から90センチの横幅が多いため、今回その最大サイズの90センチで製作。天板には厚みある8ミリ透明ガラスを使い、引き出しの中が見える仕様にしました。

    引き出しの高さが4種類。バリエーションで収納の効率アップ。
    引き出しの高さが4種類。バリエーションで収納の効率アップ。

    オーダー製作では薄い引き出しが多かったので、製品化では背の高いビン類も収納できる実用的なサイズ感に。普通にドレッサーらしい仕様です。

    カラフルな収納をイメージして、引き出しは白で統一。
    カラフルな収納をイメージして、引き出しは白で統一。

    見える収納となると、使う人の趣味や、コスメなのかアクセサリーなのかで全然違った雰囲気になるはず。アレンジをあれこれ楽しめるのがこのドレッサーの最大の魅力。

    安全を考慮して厚みある強化ガラス。かんたんには割れません。
    安全を考慮して厚みある強化ガラス。かんたんには割れません。

    ガラスのカット面は光の透過でグリーンの色が変化する楽しさがあります。自然光では時間とともに動き、ドレッサーのLEDでその変化はより眼を見張るものがあります。

    顔に影を作らないLEDライト。メイクにこだわる方にはよりおすすめ。
    顔に影を作らないLEDライト。メイクにこだわる方にはよりおすすめ。

    LEDライトは自然光に近い昼白色を使います。ワット数は白熱灯換算で40wですが、実際の消費電力は1個8w位。部屋の環境光によって20wに替えても良いです。市販品のLEDが使えるので、万が一のトラブルでもすぐに交換可能。

    明るい部屋でも十分な光量が取れるLEDライト。
    明るい部屋でも十分な光量が取れるLEDライト。

    すでにご予約いただいており、今回下記サイトでさらに詳細ご確認いただけます。

    ショップ見本

    ショップはこちらです カンタービレ 女優ミラーガラス天板(パールホワイト)


    ファブリックなど自由に変更して、さらに自分だけのオリジナルドレッサーをお選びください。

  • モールテックスのダイニングテーブル ベージュBM08

    展開中のモールテックスのダイニングテーブルに新カラー追加。

    やさしいベージュの天板にヘアラインステンレス脚

    モルタル調のデザインコンクリートの人気カラーはグレー系が中心ですが、このベージュのようにモルタル感が少ない中性的なやさしい色も、上質なインテリア空間に自然と溶け込むオススメな色です。

    なめらかなスェードレザーのような手触りと雰囲気

    モルタルなのに、この色を見ていると手触りが優しくなめらかに感じられるのが不思議。実際表面はしっかり研磨されており、微妙なコテ跡は感じられるけれど、どこかぬくもりさえも伝わってくる特別な雰囲気。

    人気のikpチェアーとの組み合わせ。

    ベージュは主張しないカラーのため、他のインテリアとの組み合わせがしやすく、コーディネートのハードルが低く、取り込みやすいカラーです。ステンレス脚も主張しない半光沢のヘアライン仕上げ。自然光や周辺環境の明かりに刻一刻と変化する素材です。

    脚の先にはアジャスター付き。ガタツキの調整と床を傷から守る役割。

    素材感と直線の組み合わせという究極シンプルさは、長年使える飽きのこないデザイン。家具は一度購入すると長く使う方が多いので、時代に流されないものを個人的にはオススメしています。

    120 150 180cmと3サイズでの展開。もちろんオーダーでサイズ変更も可能です。

    お部屋や使う人数、ショップ、店舗などで使いやすいサイズがあれば、それに合わせての製作も可能です。実際店舗使用ではほとんどがオーダーサイズ。ご要望に合わせての製作もなるべくご希望納期に合わせております。

    ショップ見本

    ショップはこちらです ikpイカピー


    サイズ・仕様・価格についてはこちらのサイトも参考に。
    ikpイカピー

  • コンパクトでシンプル。ドレッサーと3段シェルフ(オーダー製作:109)

    今回お作りしたオーダー製作は、引越し後の新居で使うドレッサーと書棚(シェルフ3段棚)です。

    サイズはこれまでお使いのドレッサーとシェルフが使いやすかったということで、デザインの許す範囲でサイズ感はそのまま。

    お客様の許可をいただいてないため、お送りいただいた写真は掲載しませんが、それをベースにして簡単な寸法図をお送りしました。仕上がりの色も決まってらして、製作がスムーズにスタート。引っ越しに合わせての納品が無事完了。

    カラーとミラーはフェアリーテール。塗装色もミルキーホワイト色(フェアリーテールと同じ)ファブリクもフェアリーテールにつかうサンドモケット。

    ね、シンプルでしょ?

    でもサイズ感やデザインはお客様の好みを落とし込んでいるため、シンプルながら使いやすいドレッサーになりました。

    「将来、年を重ねてもずっと使い続けたい。」おばあさんになった頃のイメージだと思いますが、まだまだ全然若い方だと思います。(静岡から一番離れた場所のためメールと電話のみ。でもお若い方だと想像しています。)

    でも確かに、納得してしまったのが、このサイズ感ならどこでも使えるはず。木地色に近い色も、徐々に変化して、良い感じのツヤも出てくると思います。

    オーダー製作というと、豪華で機能満載のイメージですが、シンプルだけど上質、コンパクトでも長く使える、というなかなか市場で見つからないというご要望を叶えるのも特注らしさがあります。

    ここのところの猛暑つづき、私たちの作業場にはエアコンが無いため、体力的にも非常に厳しい毎日ですが、それでもお待ちになってるお客様の顔を想像しながらコツコツと製作は続いております。

    オーダー製作についてはほぼ毎日お問い合わせあります。メール、お電話、ご要望ありましたらご連絡ください。

  • やわらかな曲線クラシカルな雰囲気を持つオーダードレッサーチェスト(オーダー製作:108)

    チェスト70センチ ドレッサー120センチ ナラ材

    全体的にスッキリとしたデザインが多い中、20〜30年前は曲線を多用したデザインのドレッサーの方が数としては主流でした。
    最近でも、そのようなドレッサーが欲しいというご要望はまだまだ多く、今回のオーダー製作では以前に製作したドレッサーを少し派生させての製作となりました。

    なだらかな曲面でつながる天板

    ナラ材の木目の良さを活かすため、塗装の工程も通常と少し違い、目止め剤を使ったワイピングと呼ばれる「木目の中に塗料を擦り込む」ような塗装方法。下塗り段階で木目を浮き立たせる方法になります。ナラ材のような木目が美しい材料はワイピングによってより本来の表情を楽しむ事ができます。

    使いやすいフラットでワイドなミラーとチェスト

    今回、チェストも同じデザインでお揃いとなりました。天板の曲面を作る木工用の刃物はもう20年以上前に作ったNCルーター専用の物。これ新たに作るととてつもないコストになるので、出番は減りましたが確実に残したい道具の一つ。

    しっかりとした作りの木の取っ手。

    少しガッチリとしたイメージの同材ナラで作られた取っ手部分。チェストに使った鍵は他のドレッサーでもよく使うタイプ。ちょっとした事ですが喜ばれるアイテムの一つ。

    スライドレールに仕切り付きの引き出し。

    一番下の引き出しにはスライドレール。全部の引き出しに取り外しできる仕切り板を設定。

    スライドレールについて。(私の考えです)

    スライドレールはスムーズな動きを作る引き出しの便利アイテム。ですが、私はこれを多用するのは控えたいと思っています。大きな引き出しには付けても良いと思う反面、小さい引き出しの場合は
    1)そもそも軽いので付けるメリットが少ない。
    2)スライドレールを使うことで収納力が下がる(幅で約4センチ)
    3)故障がゼロとは限らない。
    という理由で使う引き出しと使わない引き出しを分けて製作提案しています。

    取り出しやすいように深い引き出しの仕切り板は形状も一工夫。
    下の引き出しはスライドレール無し。
    好評なクッション下が収納タイプの椅子。ティッシュボックスなどが収納可。

    オーダー製作の場合、どうしても気合が入ってしまい、あれもこれもてんこ盛りの仕様を考えがちです。収納する物は年齢とともに変化して、使うアイテムが変わる可能性があります。なので今使っているアイテムにぴったりフィットさせるより、多少余裕を持って変化できる曖昧さが大切かと思っています。

    製作開始まで、いろいろヒアリング重ねて、なっとくの一品を作っていきたい。オーダー製作は製作開始までが一番重要な時間。手間は掛かりますがこれからもオーダー対応続けていきます。ただ、現在かなりのバックオーダーがあるため通常よりお時間いただいております。ご検討中の方はお早めにご相談をお願い致します。

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    グリーン:営業日(9:00から19:00)
    ピンク:休業日(ご予約でご覧いただけます)

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