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夕刊の記事。鏡と光の関係。

本格カレー屋さん。

3日前の新聞のネタですが
地元、静岡新聞の夕刊に

「うるおいライティング ~光は使いこなすもの~」

という記事が掲載されていた。

筆者はライティングデザイナーの東海林弘靖氏。

ハリウッドライトと呼ばれる、映画の本場「ハリウッド」の映画制作現場での
楽屋で使われていた、私たちが「じょゆどれ」と呼んでいる鏡+ライティングの
効果について主に触れていました。

私たちがお客様からいただいた意見を基に商品化した「じょゆどれ」も
当初は、あらゆる方向から光で照らすことで影をつくらない工夫をし
顔の隅々まで見ることで完璧なメイクアップができる、というのが
本来の目的でした。

けれどもデザイナーの東海林氏は、外面のメイクアップもそうだが
内面(心の)の気持ちを「上げる」効果について語ってました。

以下本文より抜粋


でも本当の効用は、もっと別のところにあるようです。
それは、自分の顔が化粧によって変貌するのをつぶさに見
ライトを浴び続けることで、顔の表情や言葉遣い
そして所作すらも役柄になりきっていく・・・
という、気持ちを「上げる」効果なのです。
それゆえ、今やこの照明は、世界中の劇場や
撮影現場の楽屋で使われているのです。 ~(記事より)

私は男なので化粧はしませんが(笑)
(あ、最近の若い男の子はかなりの時間を顔の手入れに使うのだそうですね。)
それでも毎朝ひげをそって、髪型を整える位の時間は鏡と向き合ってます。

もちろん、毎朝同じ顔色という事は無く
なるべく表に出さないように感情をコントロールしようと心がけてますが
良い時と少し悪い時には表情や肌の色艶に変化が出ます。

「あ、今日のこの顔では周りに元気を与えることができない。
気持ちに負けちゃいかんぞ。」と心の中で独り言を言ってます。

人は人に会って、元気をもらえると、またその人に会いたくなります。

「またあの人に会いたい。」と言ってもらえるような出会いを
大切にしたい。そのためにも自分の顔を毎日鏡で見て
今日一日の気持ちを作るのに、男も女も関係なく
鏡って大事だなと思います。

女性にとってメイクはその日の気分を左右する
大切な日課だと聞いたことがあります。

メイクが思った通りにできた日は、気持ちが晴れ晴れしてて
言動も行動も明るく振舞える。その逆は心もその逆。

毎日を楽しく過ごせるようなお化粧をお手伝いできる
そこに私たちのドレッサーがお役に立てればイイなと思います。

女性が元気な国は、男性も明るくなりますから
女性が内面からキレイになれば、私たちも幸せになれます。

だから良い鏡台を作るというのは、実は自分を含めた世界中の
男性のため、なんですよね。(ちょっと無茶振りかな。。。haha)

(静岡新聞 6月28日夕刊より一部引用しました。)

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