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ベビーブルーのドレッサー。

フェアリーテールベビーブルー

フェアリーテールというドレッサーが発売から1年経ちましたが
爆発的なヒットというよりも、徐々に徐々に販売台数が増えてきて
じわっという感じでファンが増えています。

このドレッサーは今までドレッサーに使った事が無かったミルクペイントを使用し
ステインなどの着色では出なかった、なんとも優しい仕上がり感が
実際にドレッサーを見た人へ伝わるようで、言葉に置き換えられない
雰囲気が好評です。

4色対応にしているこのフェアリーテール、中でも写真の
ベビーブルー(BBL)は、青でもなく緑でもない、という微妙な色合いを
表現したドレッサーで、この色のニーズがある事は以前に製作した
オーダードレッサーである程度の把握をしたものの
実際にカタログに掲載しても5%程度の販売比率があればいいだろうと
思ってプロパー化した塗装色でした。

でも、実際には自分たちの予想の倍以上の注文がありとても驚いています。

以前にクルマメーカーのダイハツがムーヴと言う車種にスパークリングオレンジという
色の設定をしたところ、車内の営業からはとても反発があったと言う話が
日経デザインで紹介されていたのを憶えていました。

このスパークリングオレンジも、オレンジのような、ゴールドのような
今までに無い微妙な色合いで、これまでの分類ができない色を、販売スタッフは
どんなユーザーが使うのか予測が付かず、対応に苦慮することが想像されたからであると思う。

実は展示会で新作発表した時、このベビーブルーも同様の扱いを受けたドレッサーでした。
これまで見た事も無いドレッサーの色に販売店が苦悩したのでしょう。

でも、結果的に販売比率のメジャーな色では無くても
自分たちが想像している以上に、共感するお客さまが多かったというのがこの色で
勉強させてもらったところです。

新しい色、新しい形をはじめるというのは、メーカーとして非常に勇気がいる選択です。
そしてプロの目で見て判断しているだけでは、いつまでたっても新しいニーズの発掘は
無いと言う事。

メーカーの時折起こすチャレンジは、プロの常識から外れた場合に
暴挙な新商品として写るかもしれないけれど
新しい顧客を開拓していく為に、半歩外れた未だ日の当たらない場所に注視しています。

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