伝統からインスパイアー。
長い脚がとてもスタイリッシュで存在感のあるスツールです。
玄関に、玄関スツールとして靴やブーツを履くときのスツールとして
お花を飾る台としてシンプルなので置く場所にすんなり馴染みます。
リビングでは、電話の台としてオブジェを飾る台としてサイドテーブルとして
オーストラリアデザイナートレント・ジャンセンが、
日本の神社仏閣など伝統的な建築物を観察する中から
インスパイアーされデザインされました。
家具づくりの技術を活かし、長い脚は根本からしっかりと支えられ
スタイリッシュなフォルムを実現しました。
静岡発!ランデヴープロジェクト作品
東京南青山のスパイラルが、「アートのアプリケーション」をコンセプトとした活動の一環として取り組むプロジェクトです。
このランデヴープロジェクトの参加メンバー(アーティスト)と、静岡市内の地場産業がコラボレートして、
新しい視点のモノづくりをおこなうプロジェクトが“静岡発!ランデヴープロジェクト”です。

デザイナー/トレント・ジャンセン
1981年生まれ。2004年にニューサウスウェールズ大学芸術学部デザイン科卒業後、助成を受けカナダのアルバータ大学でインダストリアルデザインを学ぶ。同年、デザイナー、マルセル・ワンダースのもとアムステルダムでインターンシップ。素材の持つ既存の用途や機能を踏まえつつ、新しいサステイナブル(持続可能)なデザインを作り出し、ユーザーとの間に持続した関係を生み出す商品が最も重要だと考えている。作品の持つ個性を通して、「意味のある関係」を追求している。2004年に、『ニューデザイン』ナショナル・グラデュエイト・アワード、2005にオーストラリア・カウンシルの『ニューワーク』賞を受賞。
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