日記

  1. 青空に放流された1200匹の鯉

    GWスタートですが、訳あって本日相模原へ日帰り。

    たまたま今日から始まる「相模川鯉のぼり祭り」初日と重なったので
    寄って見ることに。ネットの情報だと毎年恒例で渋滞も覚悟とあるため
    9時には会場に着いていたにも関わらず、すでに渋滞・駐車場も結構な車の数。

    相模川鯉のぼり

    相模川の東西対岸を使っての鯉のぼり。見応え十分。
    南からの強風に泳ぐ鯉にもろともせず耐えてる1本のワイヤーに
    いったい何トンの力が掛かってるのだろう?と
    まるで延縄漁を見ているかのごとく大漁船の漁師気分。

    鯉のぼりはお祝い

    よく見ると鯉の白い腹には名前が書かれているものもあり
    誕生祝い?子供が元気よくのびのびと健やかに成長して欲しいという願いを感じる。

    河川敷にはテントを張りながらBBQを楽しむ家族。

    もし近所に住んでたら
    お祭り定番の焼きそばお好み焼き、フランクフルト、イカ焼き、そしてビールが
    屋台でずらっと並び、最近見る機会が少なくなったテキ屋風景を楽しみながら
    1日中グダグダと過ごせるのに、という思いのまま次の目的地へ向かいました。

    ・GW営業のお知らせ
    5月1日2日は通常営業です。
    それ以外は暦通りお休みとなります。

  2. 自家製味噌作り体験。

    会社と自宅のある静岡市から車で約50分のところ。

    ウチが静岡の中部ならここは静岡県の西部。

    有名な小國神社の近くにあって
    少し山の中に入るお茶畑に囲まれた場所で
    毎年恒例の味噌作りをしてきました。

    元は幼稚園・保育園として使われてきた施設です。
    過疎少子化で閉園し使われないため
    現在は高齢者向けの施設になりつつ
    その運営費を少しでも稼ぐため
    地域資源を活用した取り組み(味噌作り・販売)をしてると聞いてます。

    自家製味噌

    まずは麹と塩をよく混ぜて、前日のうちに炊いてもらった大豆をさらによく混ぜます。

    この麹を触っていると手がどんどんすべすべになります。

    また炊いたばかりの大豆はそのままでも美味しく、この大豆なら味噌が
    美味しくなるのも納得。とにかくシンプル。
    調味料類を一切使わない自然の味が楽しめます。

    静岡味噌

    麹・塩・大豆を混ぜた味噌の元をミンチ機に掛けて細かく潰します。

    この工程を機械を使わずに作ることもできますが、均一な味を求めて
    ここは機械の力にお世話に。
    ちなみに大豆はかまどで炊かれています。原料は山から切り出した雑木。

    味噌の作り方

    とにかくここで仕込んだ味噌の美味しさといったら。

    一樽で約8キロの出来上がり。
    我が家は味噌消費が多いため3樽(24キロ)が毎年必要です。

    味噌は作った直後は肌色をしてますが、ここから約半年寝かすことで
    どんどん茶色に変化します。(発酵)
    暑い夏を越すことで熟成が早まるため
    春先(3月)に仕込んで夏を越して涼しくなり掛けた時(10月)が
    一番最短で美味しく食べられるスケジュール。

    さらに寝かして1〜2年経つとさらに熟成の進んだ深い味わいに。

    味噌を詰める

    慣れないと重労働ですが、ここ数年毎年やってるだけあって
    かなり手が早くなりました。

    麹の準備や大豆を炊いてもらったりと、本当に重要なプロセスはお任せで
    最後の仕上げ作業だけの体験ですが、やはり自分の手が触れた物というのは
    格別な味わい。

    今から半年後が楽しみ!

  3. 駿府城公園の桜

    駿府城公園の桜

    毎年の定点観測、静岡市内にある駿府城公園外堀の桜。

    1時間ほど車で出ることができてお堀を一回り。

    まだ満開には遠く3分咲き位。けれど来週の天気予報では一気に開花が進みそうです。

    来週末は静岡まつり。2年ぶりに大御所花見行列で馬に乗ります。

    予定では満開の桜の下を、大通りの交通を規制した中でお侍さんの格好をして
    2時間ほど乗馬する予定です。

  4. オリンピックとインターネット。

    デスクで使える女優ミラー

    政治利用されるのか?と思った瞬間に自分の体温が下がったけど
    日本人の活躍が連日ニュースとなって、結局ついばむように見てしまった
    冬のオリンピック。

    今からちょうど1年前位、友達からカーリングに誘われて
    たまたまメンツが揃わなかったことで体験できなかった事を思い出し
    もしあの時やってたら、まるでベテランか?と思うような解説を
    家族にしまくっただろうと考えたら笑えてきた。

    面白いことにメダルが期待される試合の間は、サイトのアクセスもまばら。
    (あたりまえか)

    今日がオリンピック最終日閉会式。

    また来週よりみなさんのアクセスをお待ちしております。

  5. 本年もよろしくお願いいたします。

    2018謹賀新年

    昨夜の雨も上がり、今年もきれいな初日の出を見ることができました。

    家具作りを通じてみなさんの生活や仕事を豊かにする。
    当たり前のことだけど、今年も誰かのために役に立てる会社でありたい。
    そういう1年にしたいと思います。

    1月5日より仕事開始。本年もよろしくお願いいたします。

  6. のむらの茶園「のむカフェ」さんへ。

    ずっと雨が続いてるこのごろ。
    めまぐるしい10月もあと残り1週間と少し。
    そんな中、8月に家具を納品させていただいた茨城県坂東市にある
    のむらの茶園「のむカフェ」さんへ伺いました。

    のむらの茶園
    オープンから1ヶ月。定休日の水曜日に伺ったため
    明かりを消していましたが、店には商品が整列されていて
    改装前と比べたら見違えるような店内に変身していました。

    のむカフェ

    カフェスペースもメニューが設置され、厨房の中の活気が伝わって来る。
    休みでひっそりとした店内も、普段は賑わっているそうで良かった。

    野村の茶園

    開店祝いの花がショップとカフェをつなぐ通路にぎっしりと。
    ショップと事務所をつなぐ入り口の暖簾がまたいい感じ。
    次回は営業日にお茶しに伺いますね。

    駿河湾の朝焼け

    この日は久しぶりの晴れ間が見えて、夜明け前に出発したところ
    東名から見える朝焼けが、刻一刻と色を変えて
    新月1日前の細長い月と明けの明星がとてもきれいな空でした。
    思わずSAから写真を一枚。早起きは何かと良いことが起こります。

  7. 3連休です。

    とんぼ

    いろいろな場所でいろいろなイベントが目白押しの三連休。

    ここ静岡でもクラフト市や商店街マルシェなどがあって
    昨日の土曜日から、今日の日曜も好転で賑わっているようで。

    今日の午前は静岡護国神社のアート&クラフトに行き
    自分の気になるアイテム「照明」と「革のバッグ」を目当てに。

    毎年行くクラフトフェア松本もそうですが、こういう雰囲気本当に好きです。

    ここでしか買えないモノ。

    服も食器もパンもアクセサリー、バッグもスリッパから財布まで。
    作り手から直接買うことの安心感が
    イベントに人が集まる理由なんだなぁと実感しました。

  8. 山梨県韮崎市

    9月の敬老の日の話しになります。
    前の日は台風が日本縦断で1日中雨と嵐。
    翌朝起きてみると台風一過のカラッとした青空。
    南風も入って、気温だけは真夏のような1日に。

    起きて最初に、韮崎市にある「大村美術館」が頭に浮かんで
    すぐに車を飛ばして開館の10時には到着。抜けるような空。

    韮崎大村美術館

    ネットで検索すれば出てきますが、大村先生が韮崎市に寄贈したもともと個人所有の美術館。

    大村先生が集めた女性の洋画家・日本画家の作品が企画展示中でしたが
    本当に個人的に気に入った作品を収蔵したのがよくわかる
    あたたかい気持ちになる作品ばかり。景観も素晴らしい場所の美術館でした。

    大村美術館

    となりにあるお蕎麦屋さんでお昼を取りながら
    手にしたフリーペーパーで気になった「尾白川渓谷」

    美術館から車で30分。
    ハイキングコースなら駐車場から1時間あれば往復できる。
    ということで急遽、尾白川まで。

    尾白川渓谷

    台風の次の日のせいか、滝の水量が多くてすこし驚く。

    きれいな水。ここより上流にはウィスキー醸造で有名な白州もあり
    なっとくの景観。思わぬ寄り道に満足。フリーペーパーのことりっぷ、ありがとう。

    最後の場所はグレイスワイン。

    グレイスワイン

    値段にビビりながらも、お土産にお持ち帰りしました。
    (高級ワインをたしなむ人なら、安いのかもしれません。)

    朝起きた時に見た青空から、一瞬にして行動した山梨ドライブでしたが
    とっても濃密な1日になりました。
    10月に入ってすでに肌寒くなり、ちょっと前のことなのに
    一気に季節が変わってきてます。

  9. ひまわり・津島町祭り・宅急便

    夏季休業中ですが、毎年旅行も遠出もするわけでもなく
    今年も夏休み中で帰省してる娘と一緒に静岡市内にある
    ひまわり畑をドライブ。

    ひまわり畑

    毎年この時期にみるひまわりも、その年によって早かったり
    遅かったり、伸び方育ち方もさまざま。
    今年はすこし生育が遅れてるようで、来週末あたりが見頃かな?

    山を背にして吹き降りてくる風と
    ひぐらしの鳴き声がすこし季節の変わり目を感じる。
    そう、我が家のまわりでも夜になると虫の声が聞こえてくる。
    猛暑の中にも確実に次の時期がきているのが分かる。

    今日は、ウチの町内会(津島町)のお祭りの日でもある。
    今朝は8時ごろから子供の掛け声と笛と神輿でにぎやかだった。
    この子供の神輿も自分の子供が小さい時期には
    一緒に担いでいたのでなんとも懐かしい光景。

    話は完全にぶっ飛びます。

    7月から宅急便のシステムが大幅に改定されて
    いままで運べたサイズの物が受けてもらえなくなったり
    時間指定ができなくなったり、若干不便さを感じるが
    今までが過剰サービス、運転手さん達にかなりの負担を掛けていた
    んだろうなと思う。お昼の時間に荷物を持ち込むと
    ドライバーさんがゆったりと昼休みを取る光景に
    これが普通だよなと思ったり。

    いままで時間指定をすべての商品につけていましたが
    現在、椅子などのこれまで宅急便で運んだサイズに関しては
    時間指定を無くしました。すみませんがなるべく時間に余裕がある日を
    受取日にするか、もより営業所ドメなどを利用いただけると助かります。

    この休み中もカタログ請求がきておりまして
    本当にありがとうございます。
    最短でお届けできるよう、夏休み中もカタログの発送は毎日行なってます。
    お盆の大渋滞の中でも、ほとんど翌日に届いているようで
    宅急便のみなさんの十分なサービスに本当に感謝です。

    のこり休みもあと2日ですが、カタログ請求、商品のお問い合わせ
    遠慮なくどうぞ。

  10. 夏季休業のお知らせ

    毎年夏に必ず一度泳ぎに行く静岡県の下田市(伊豆半島の先端)に
    7月ですが行ってきました。

    片道3時間の運転。日帰り。
    東京に行く方が時間距離は近いけど
    ここには飛行機に乗らなくても味わえる透明度の高いきれいな海がある。

    残念ながら若干の曇り空。
    けど、一瞬の晴れ間にあらわれる海水の色と砂浜に
    毎年毎年こころが洗われます。

    3時間ほど泳いだ後に、下田市街へ出て昼食とお土産の物色。

    そして最後に須崎(御用邸がある場所)に行き、伊豆半島がどうして
    このカタチになったのかが分かる「俵磯」「柱状節理」が見える場所へ。

    伊豆ジオパーク ←詳しくはこちら。

    関東圏のクルマも多い休日の伊豆ですが
    海やグルメの他に、この伊豆ジオパーク巡りも面白いと思います。

    「本題の夏季休業のご連絡です。」
    8月11日より15日まで休業致します。
    期間中、メールでのお問い合わせは遅くとも24時間以内に返信します。
    みなさんそれぞれの夏休みを楽しんでください。

  11. クラフトフェアまつもと

    土日祝日であれ、仕事があれば仕事を最優先しますが
    この「クラフトフェアまつもと」だけは唯一ゆずれない自分のための1日。

    今年も朝5時に出発して3時間のドライブ、夕方には松本を出て
    夜には戻るいつものごとく往復400キロ日帰りツアーです。

    (もう往復800キロ以内なら日帰りでも行きます。)

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    早朝でまだ設営中のお店がある中、すでにお客さんが入り初めてる。

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    あいかわらず、どのお店を見ても個性的で楽しい。
    革、陶器、ガラス、鉄、テキスタイル、などなど
    とにかくこの場所に出展する時点ですでに秀でた作品の持ち主。

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    ついつい財布もゆるみ、あれもこれも欲しくなってくる。

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    この時期のあがたの森公園は緑でいっぱい。会場内を歩くだけでも気持ちがよい。

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    会場を4時間ほど見て回ったあと、松本市街地のイベントを自転車で効率よく見て回る。
    ついでにと言っては失礼だけど、国宝松本城も。

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    自分の部屋(ショールーム)に合うモノを選んで今回購入してきました。

    何年も前から会場で見ていたはずなのに、今回初めて気がついたり
    年々自分の心の目も変わってきて、そういう意味で毎年行っても新鮮です。

    あと、作ってる人と直接話しをしながら製作の意図など聞いていると
    作品の見え方ががらりと変わったりして、ネットで便利に買い物ができる時代
    だからこそ、こういう場にあらためて人が集まるのがわかります。

    6月は私の会社も展示会です。
    今度は販売する立場でお客様に接する番ですね。

    シズオカKAGUメッセ2017
    6月13.14.15(業者)17.18(一般)
    http://www.s-kagu.or.jp/index.php

    商談日の6月13〜15日と一般公開日17〜18日
    準備がすすんでいます。ぜひ6月3週目はツインメッセ静岡へ。

  12. 益子〜南三陸〜仙台3泊4日クルマの旅

    連休を利用して、初めて行く所、あらためて見たい場所を4日間かけてクルマで旅行をしてきました。
    久しぶりにほとんど仕事をしない連休をいただきました。

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    GWの大渋滞を避けて、前日夜に宇都宮まで入り、3日の早朝に益子町まで移動。

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    益子町の陶芸の街道はすでに人でいっぱい。
    年に2回のお祭りもファンが毎回楽しみにしてるんだろうな。
    私は初めて伺いましたがすでに第99回だそうです。
    歩いて10分ほどの無料駐車場もすでに満車。会場周辺は大渋滞。

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    さすが焼き物の街。至るとこに素焼きやら釜やらが見える。

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    地元以外にも県外からの作家さんが出店してて、陶芸の聖地のようです。

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    益子を出発して3日の夜に仙台市内まで移動。次の4日は南三陸へ。

    静岡は子供の頃からいつ地震と津波がきてもおかしくないと言い聞かされ続けている場所。
    その場所に住んでいて、実際に災害が起こったときのスケール感は
    その場に立たないと分からない。
    それを忘れたくない思いでこの地に5年前も来ました。

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    南三陸町。
    2012年に息子と二人で回った場所をあらためて訪れてみました。
    5年前の写真はこちら

    南三陸町役場もキレイに塗装されてモニュメントとして残されています。
    近くには入れないようになっていました。

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    右下に写っている今回1500キロを移動したウチのクルマ。
    燃費が良くて全行程燃料60リットルで回れました。
    ハイブリッドではないけれど、なかなかのエコぶり。

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    南三陸さんさん商店街。到着が早すぎてまだオープン前のお店も。
    早朝にもかかわらず駐車場はほぼ満車。
    さすが海の町、お刺身バイキングで食べた朝ごはんが美味しくて美味しくて。

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    南三陸町を出発して、次は気仙沼へ。
    途中の歌津駅の近くにも商店街が震災後から始まっていて、ここも駐車場は混雑。
    ちなみにこの歌津駅、線路は途中からありません。
    津波のちからは想像をはるかに超えています。

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    気仙沼へ到着。海の市、シャークミュージアム。ここもほぼ満車。
    ウチと同じように、みなさん連休を利用して遠方からも遊びに来ているようです。
    気仙沼も5年前と比べたらものすごく活気がありました。
    新しいお店もたくさんオープンして、水産の町らしい風景が広がってましたが
    港の中から海が見えない位の高さの防潮堤で囲まれていました。

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    気仙沼を出発して次は陸前高田へ。奇跡の一本松を見に来る観光客でここもいっぱい。

    一本松も根枯れしてしまい、特殊な加工でモニュメント化されています。
    自然のチカラの前では人間は小さな存在なのを感じてしまいます。

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    前回は時間切れで行けなかった大船渡も今回は寄ってみました。
    高台から見る湾も養殖用のいかだが見え、漁船も走り、とてもきれいな風景が広がっていました。
    沖の湾口の防波堤の真新しさがその当時の爪痕として残っています。

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    夕方には仙台市内へ戻り、以前から来てみたかった仙台メディアテークへ。

    20年前に作られたこの建物、ぜんぜん古さを感じさせないデザイン。

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    館内撮影は受付で許可を取ってから可能です。

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    開放感あるスペース。とても20年前の建築とは思えない。
    外からもたくさんの観光客が写真で撮ってました。

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    最後は伊達政宗公で有名な仙台城(青葉城)から仙台市内を見に。
    杜の都と呼ばれるだけあって、市街地も緑がいっぱい。
    都会でありながら自然を感じられる気持ちの良い街ですね。

    帰りは常磐道を通り静岡へ戻りましたが、途中
    人が帰ることができない区間を通過した時に見えた光景も目に焼き付いています。

    しっかりお休みをいただいた今年のGW。また何年後かに南三陸の海岸線を訪れてみたいです。

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